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お客様の声

脳出血による高次脳機能障害で障害年金が支給決定されました。

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ご自分で申請された際には不支給決定だったとのことでご相談いただきました。
不支給決定通知を確認させていただくと、肢体の障害では障害状態が3級不該当という内容でした。
精神の診断書を書いたことがない医療機関とやりとりしながら支給決定に至りました。
日々症状が悪化し年収も低下するなかで、二人のお子さんを育てられていたため、とても不安な表情でご来所いただいたきました。
支給決定され、不安が安心に変わったとおっしゃっていただけて何よりでした。

脳幹部出血による四肢麻痺で遡りの1級が支給決定されました。


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知人が同じような状況で障害年金を2級受給しているとのことで、ご自分も対象にならないかご相談いただきました。じっくりヒアリングさせていただき、2級以上に該当する可能性が高いと判断し、受任することになりました。
症状固定となりリハビリを終えてから数年経過しており、退院後は車いすのため一人で病院へ通院するのが難しかったため、内科のみを受診されていました。そのため、障害年金の肢体の診断書をご記入いただける医療機関を見つけるのに苦労しましたが、結果的に一番適切な医療機関でご記入いただけることになり、遡りで障害年金の1級の権利を得ることができました。

広汎性発達障害の2級が支給停止解除されました。


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二十歳前傷病の方で、長い間、働けていることで支給停止されていました。ご本人と、親亡き後を心配されたご両親からのご依頼でした。基本的にはご本人とやりとりし、父親にフォローしてもらいながら進めました。一度、医療機関にもご本人と一緒に同行させていただき、主治医の先生とお話しできたことで、支給停止になった理由も分かり、働けていても支障のある部分などを細かくお伝えすることもできました。ご本人、父親、主治医との連携で支給適の解除ができた案件でした。

広汎性発達障害の遡り2級が決定されました!


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数か所の社会保険労務士事務所に相談した上で弊所にご依頼いただきました。
遠くにお住いのご家族がご本人と一緒にご相談にご来所されたときには、ご本人を励ましながら、少しずつでも状況をお伝えくださいました。
なんとかお力になりたいと考えていたところ、医療機関よりご連絡があり、認定日(遡り)請求に必要な初診日以降1年半より3カ月以内に受診していなかったため、遡り受給するために必要な診断書は記入できないとご説明いただきました。しかし、諦めずに、医師の意見書や追加の申立書などを準備し、時間をかけて工夫したことで、遡りの支給決定通知書を受け取ることができました。再審査請求まで戦う覚悟をしていたため、初回の請求でスムーズに支給決定されて本当に良かったです。

脳出血による肢体の障害と高次脳機能障害で2級の認定日請求が決定しました。


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ソーシャルワーカーさんからのご紹介で弊所へお越しいただきました。
肢体の障害も高次脳機能障害も、全てひっくるめて1枚の診断書で審査されると思っていたそうですが、実は、障害年金は傷病の部位等によって診断書の種類が分かれていて、それぞれ審査されることをご説明させていただきました。併合して等級が上がる傷病もありますが、今回は両方が3級でも2級には上がらない傷病でした。ただし、どちらも3級に近い診断書の仕上がりだったため、両方提出することにしました。3級非該当、又は2級の可能性もある内容でしたので、申立書を追加し、状況を細かく伝えることで、結果的に2級にの決定を得ることができました。

クモ膜下出血による機能障害で症状固定まで遡って支給決定されました。


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税理士・社労士さんからのご紹介でした。最初は直接ご対面での相談を予定していましたが、新型コロナの拡大感染により、ZOOMを使ったお打合せに切替えてのご相談となりました。対象者は移動等が困難なため、配偶者とのやり取りでスムーズにクモ膜下出血での肢体の1級の権利を得ることができました。医療機関への診断書の記入依頼や修正依頼も直接弊所と医療機関とで進め、1年半経過前でしたので症状固定のところまで遡って支給決定されました。

うつ病で1級の受給権を得ました!


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弊所にお越しになられた際には、ご家族はとても不安で焦られている様子でした。
症状の突然の悪化にパニックされているようにも見えました。
共催組合だったため、独特な進め方でしたが、ご家族も主治医も協力的だったため、1カ月以内に支給申請まで完了しました。
事後重症請求だったため、最善の状態で進められたと思います。
傷病手当金との調整もあり、分からないことが多い中で混乱されたことと思いますが、1級が決定されて良かったです。

適応障害で遡及して支給決定されました。


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息子さまを心配するご両親からのご依頼でした。
漆原の著書を読み、障害年金の存在を知ったそうです。
初回のご面談の際に、切実なお話をお伺いしながら、なんとかお役に立ちたいと感情が湧き出たのを今でも思えています。
適応障害で遡り支給決定され、現在は双極性障害で引き続き受給されています。
カルテの開示請求で取得した書類を証拠に、申立書を追加で添付し、受給権を得ました。
とても難しい案件でしたが、ご両親とご本人の希望に沿うことができて良かったです。

統合失調症の事後重症請求で2級が決定されました。


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弊所にご相談いただく前にご依頼されていた社労士さんへの不信感よりご連絡がありました。
初診日の証明が複雑になりそうな案件でしたが、前の社労士さんの方法では医療機関との信頼関係を失うことになりかねないため、申立書を1通追加することで、正直にシンプルに進めました。また、主治医が(以前、他の社労士と何か揉め事でもあったのかしら?)と思うほどに、最初から社労士を拒絶する方でしたので、その話を事前に伺い、ご本人を通じて、なんとか診断書を書いてもらうことができました。不足カ所が多かったため、別添の書類を作成してフォローしました。

右変形性股関節症で障害厚生年金3級が決定しました。


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税理士・社労士さんからのご紹介により、手術前からご相談いただき、念入りな事前の準備をしてきました。
手術直前直後は不安や心配な気持ちになると思いますので、早めに準備して良かったと思いました。
順調にご回復され、認定日請求3級の永久認定となりました。厚生年金加入中の初診日で良かったと、改めて考えさせられました。
また、司法書士さんや税理士さん等の士業の方からのご紹介も多いのですが、同業者の社労士さんからのご紹介は特に嬉しいです。良い結果の報告ができてホットしました。

多系統萎縮症で2級が支給決定されました。


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ご夫婦で弊所にご来所いただきました。診断書の内容がとても重要になるため、複数回医療機関とやり取りをしました。また、多系統萎縮症専門の認定医に審査していただけるとは限らないため、多系統萎縮症の特徴やご本人の細かい症状や日常生活の状況を追加の申立書を作成して提出しました。

左変形性股関節症で3級が決定されました。


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手術前よりご相談いただいたことで、よりスムーズに手続き完了できました。お仕事に復帰されてお忙しいため、診断書の記入依頼を作成し、弊所が直接医療機関とやり取りさせていただきました。受取の際に、数か所の修正が必要になる部分があったため、その場で医療機関にご確認いただき、訂正してもらえました。術後の状態も良く、障害等級3級が支給決定されました。

脳梗塞による高次脳機能障害で2級の遡及請求が決定されました


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4年以上も障害年金の存在を知らずに過ごされ、ご親戚から存在を教えてもらったそうです。
弊所も、漆原の著書を参考にセミナーを開催されていたご親戚よりご紹介いただきました。
脳神経外科の先生は、精神の診断書を書ける方が精神科の先生などに比べると少ないため、医師とのご面談に同行させていただきながら丁寧に進めました。

網膜色素変性症で、診断書が無いにも関わらず遡り2級が決定しました。


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認定日請求(遡り)をしようとしたところ、計測をしていない時期だったため、診断書の内容を記入することができませんでした。
多くは、この時点で諦める方向で進められるのでしょうが、粘り強く様々な書類を集めて申し立てることで、遡り2級の決定を得ました。
途中で、障害状態のの審査が困難なため、審査期間遅延の通知が届きましたが、支給決定通知が届いて本当に良かったです。

脳梗塞による下肢の障害で3級の決定通知が届きました。


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障害者特例に該当するため、数か月先の特別支給の老齢年金の受給と同時に定額部分も支給されました。
ご本人はご年配で歩行器で普段は生活されていました。息子さまよりご連絡いただき、前にご相談された社労士には遠回しにお断りされたとのことでご連絡いただきました。
息子さまもお仕事で忙しく、ご本人も医師に上手く状況を説明することが難しいため、数か月前に医師に書いてもらったという診断書を拝見すると、不足事項等が多く、大幅に現状と異なる内容でした。実は、肢体の診断書を書くのはとても難しく、計測に慣れている整形外科やリハビリテーションセンターの先生に書いてもらうことをお勧めしています。

非持続性心室頻拍によりICDを挿入し、障害年金3級が決定されました。


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ご夫婦にて弊所にご相談にお越しいただきました。初診日を特定するのがとても難しいケースでしたが、ご本人・配偶者・主治医との連携と、病歴・就労状況等申立書を工夫することにより、大きな問題なくスムーズに支給決定されました。

人工透析2級(5年更新)の受給が決まりました!


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働いていることもあり、自分で書類を揃えて提出するのは難しいとのことでご相談いただきました。
肝炎、腎臓移植、人工透析などの経過があり、初診日の特定が非常に難しいケースでした。過去の事例や、年金事務所のベテランの障害年金の担当職員や、審査部門にも確認し、一番可能性の高い初診日を特定しましたが、ご本人にとって一番有利になる初診日とご本人の認識を優先してイチかバチか請求したところ、スムーズに障害厚生年金2級の支給決定を得ることができました。一度は返戻される可能性が高いと考えていたため、すんなり支給決定され、ご本人への負担を最小限に抑えられたことが何よりです。
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