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お客様の声

一度は他の社労士が諦めた反復性うつ病性障害で遡り受給が決定しました。


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以前、他の社労士に依頼をしたが、初診日を証明することができず、日本年金機構から返礼されて諦めたとのことでした。初診日の医療機関が廃院されており、主治医もお亡くなりになられていたことからも、初診日を証明するのは非常に困難な状況でした。しかし、現在の主治医に相談したり、カルテを開示請求することでなんとか初診日を証明できるだけの資料を集めることができました。ただ、ご本人に障害年金の初診日に対する大きな勘違いが何度もお話を伺っているうちに発覚し、現在の精神疾患の日本年金機構の審査の傾向から、そもそもの初診日自体を変更して、申立書を別途追加で作成して申請することとしました。その結果、障害厚生年金で遡り受給が決定されました。丁寧なヒアリングの大切さを改めて感じた案件でした。

脳梗塞による片麻痺・高次脳機能障害・言語の機能障害で遡り2級が支給決定。


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最初にご夫婦から相談を受けたときは、高次脳機能障害でなんとか3級に該当すれば有難いというお話でした。しかし、過去の経験から、2級に該当する可能性が高いと感じたことから、肢体や言語の症状についても細かくヒアリングしたところ、併合認定することで上位等級を目指せることを説明しました。一番苦労した点は、主治医が第三者を好まないタイプの方だったというところです。患者と主治医の関係は一番大切にしたいと考えているため、直接ご本人と主治医とのやり取りで進められるように、ポイントをご本人に何度も説明しながら進めました。診断書も3種類と多く、ご本人が納得いくまで説明しながら進めたため時間はかかりましたが、結果的にベストな内容で支給決定され本当に良かったです。

脊柱管と脳梗塞とではじめて2級の権利を得ることができました。


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元々脳梗塞で3級の権利を得ていたところ、後から脊柱管が発症して症状が悪化したため、年金事務所に案内された通りに、ご自分で額改定請求をしたところ、等級は変わらないと処分決定された案件でした。この決定を覆すのは非常に困難と感じましたが、上位等級を目標とした手続きの方法自体をはじめて2級に切り替えて、改めて手続きをし直した結果、無事に2級の障害年金の権利をえることができました。行政機関で指示された通りに手続きをしても、このような事故が起こるのが障害年金の恐さでもあります。違和感を感じた時には専門家にご相談されることをお勧めいたします。こちらの案件では、国の決定を覆すことができて本当に何よりでした。

悪性黒色腫・肺がん移転で遡りの3級が支給決定されました。


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ガンの中でも進行の早いことで知られる悪性黒色腫、できるだけご本人に負担をかけないよにスムーズに申請することを心掛けました。ご夫婦でのZOOMを活用したご面談でしたが、遡り申請も可能であることが分かり、準備させていただきました。また、傷病手当金との調整のお話等もさせていただきました。ご本人の協力もあって、スムーズに遡りの支給決定通知がご依頼いただいてから早い段階で届きました。今後の症状によっては額改定請求も視野に入れることも検討したいと考えております。

初診日が12年以上前の統合失調症で2級が支給決定されました。


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初診日が12年以上前であり、受診していた病院から精神科が廃科となっており、初診日と認定日の証明をするのが困難でした。カルテの開示請求をし、なんとか初診日の証明は通過したものの、精神科医が不在であり、院長の判断で診断書の記入は不可能となりました。それでも診断書なしで認定日請求をし、なんとか審査自体していただけましたが、障害等級に該当していたことの客観的資料を完璧にそろえることまでは困難でした。結果、事後重症請求での2級が決定されました。ご相談当初は3級の可能性も見込んでいましたので、初診日が証明できて厚生年金2級が決定されたことは何よりでした。

労災の交通事故で足の切断をともなう肢体の障害で認定日2級が支給決定。


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通勤途中で交通事故に巻き込まれてケガをされたということで、労災にも該当する案件でした。務めていた会社の社会保険労務士に障害年金の手続きを依頼したところ、受けていただけなかったとのことです。とても前向きで、退職後に既に障害者雇用で勤務開始されていました。ご本人の対応がとてもスピーディーであり、協力的でもあったため、スムーズに認定日で障害厚生年金が支給決定されました。労災に障害年金が絡んだ手続きは難しいケースが多いですが、弊所では多くの実績がありますのでご安心してご依頼いただきたいと改めて思いました。

統合失調症・自閉症スペクトラムで障害厚生年金の遡り2級を支給決定できました


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医師の先生からのご紹介でした。ご本人も3級に該当すれば障害年金を受給したいとのことでした。ご相談いただいたタイミングでは、アルバイトも困難な状況でしたから、2級に該当する可能性もあることを伝えました。精神疾患での遡り受給は難しいですが、丁寧に書類を作りこみ、審査する側に適切に伝わるように工夫をしました。結果として、遡って障害厚生年金の2級を受給することができてよかったです。やはり、丁寧なヒアリングは重要だと感じる案件でした。

腹膜がんで障害厚生年金2級が支給決定されました。


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長い間、症状が辛くてもだましだましフルタイム勤務を癌の治療と両立されてきました。フルタイム勤務が難しいというタイミングでのご相談でした。日常生活の状況を伺うと、2級に該当する可能性が高いと感じましたが、癌での2級は難しいため、多くの書類を添付して、意見書もつけて請求しました。結果として障害厚生年金の2級の権利を取得できてホットしました。無理せず治療と両立するための、少しでも安心材料となることを願います。

肥大性心筋症 非持続性心室頻拍で障害厚生年金の受給が決まりました。


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障害厚生年金3級以上になることは初回のご相談の際に予測がつきましたので、海外にも行かれるとのことで、できるだけスムーズに支給決定されるように心がけました。初診日には注意しなければならない案件でしたが、事後重症請求であったことからも、早めに請求できて、支給が決定されよかったです。

脳幹部出血による四肢麻痺で遡りの1級が支給決定されました。


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知人が同じような状況で障害年金を2級受給しているとのことで、ご自分も対象にならないかご相談いただきました。じっくりヒアリングさせていただき、2級以上に該当する可能性が高いと判断し、受任することになりました。
症状固定となりリハビリを終えてから数年経過しており、退院後は車いすのため一人で病院へ通院するのが難しかったため、内科のみを受診されていました。そのため、障害年金の肢体の診断書をご記入いただける医療機関を見つけるのに苦労しましたが、結果的に一番適切な医療機関でご記入いただけることになり、遡りで障害年金の1級の権利を得ることができました。

広汎性発達障害の2級が支給停止解除されました。


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二十歳前傷病の方で、長い間、働けていることで支給停止されていました。ご本人と、親亡き後を心配されたご両親からのご依頼でした。基本的にはご本人とやりとりし、父親にフォローしてもらいながら進めました。一度、医療機関にもご本人と一緒に同行させていただき、主治医の先生とお話しできたことで、支給停止になった理由も分かり、働けていても支障のある部分などを細かくお伝えすることもできました。ご本人、父親、主治医との連携で支給適の解除ができた案件でした。

広汎性発達障害の遡り2級が決定されました!


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数か所の社会保険労務士事務所に相談した上で弊所にご依頼いただきました。
遠くにお住いのご家族がご本人と一緒にご相談にご来所されたときには、ご本人を励ましながら、少しずつでも状況をお伝えくださいました。
なんとかお力になりたいと考えていたところ、医療機関よりご連絡があり、認定日(遡り)請求に必要な初診日以降1年半より3カ月以内に受診していなかったため、遡り受給するために必要な診断書は記入できないとご説明いただきました。しかし、諦めずに、医師の意見書や追加の申立書などを準備し、時間をかけて工夫したことで、遡りの支給決定通知書を受け取ることができました。再審査請求まで戦う覚悟をしていたため、初回の請求でスムーズに支給決定されて本当に良かったです。

脳出血による肢体の障害と高次脳機能障害で2級の認定日請求が決定しました。


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ソーシャルワーカーさんからのご紹介で弊所へお越しいただきました。
肢体の障害も高次脳機能障害も、全てひっくるめて1枚の診断書で審査されると思っていたそうですが、実は、障害年金は傷病の部位等によって診断書の種類が分かれていて、それぞれ審査されることをご説明させていただきました。併合して等級が上がる傷病もありますが、今回は両方が3級でも2級には上がらない傷病でした。ただし、どちらも3級に近い診断書の仕上がりだったため、両方提出することにしました。3級非該当、又は2級の可能性もある内容でしたので、申立書を追加し、状況を細かく伝えることで、結果的に2級にの決定を得ることができました。

クモ膜下出血による機能障害で症状固定まで遡って支給決定されました。


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税理士・社労士さんからのご紹介でした。最初は直接ご対面での相談を予定していましたが、新型コロナの拡大感染により、ZOOMを使ったお打合せに切替えてのご相談となりました。対象者は移動等が困難なため、配偶者とのやり取りでスムーズにクモ膜下出血での肢体の1級の権利を得ることができました。医療機関への診断書の記入依頼や修正依頼も直接弊所と医療機関とで進め、1年半経過前でしたので症状固定のところまで遡って支給決定されました。

うつ病で1級の受給権を得ました!


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弊所にお越しになられた際には、ご家族はとても不安で焦られている様子でした。
症状の突然の悪化にパニックされているようにも見えました。
共催組合だったため、独特な進め方でしたが、ご家族も主治医も協力的だったため、1カ月以内に支給申請まで完了しました。
事後重症請求だったため、最善の状態で進められたと思います。
傷病手当金との調整もあり、分からないことが多い中で混乱されたことと思いますが、1級が決定されて良かったです。

適応障害で遡及して支給決定されました。


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息子さまを心配するご両親からのご依頼でした。
漆原の著書を読み、障害年金の存在を知ったそうです。
初回のご面談の際に、切実なお話をお伺いしながら、なんとかお役に立ちたいと感情が湧き出たのを今でも思えています。
適応障害で遡り支給決定され、現在は双極性障害で引き続き受給されています。
カルテの開示請求で取得した書類を証拠に、申立書を追加で添付し、受給権を得ました。
とても難しい案件でしたが、ご両親とご本人の希望に沿うことができて良かったです。

統合失調症の事後重症請求で2級が決定されました。


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弊所にご相談いただく前にご依頼されていた社労士さんへの不信感よりご連絡がありました。
初診日の証明が複雑になりそうな案件でしたが、前の社労士さんの方法では医療機関との信頼関係を失うことになりかねないため、申立書を1通追加することで、正直にシンプルに進めました。また、主治医が(以前、他の社労士と何か揉め事でもあったのかしら?)と思うほどに、最初から社労士を拒絶する方でしたので、その話を事前に伺い、ご本人を通じて、なんとか診断書を書いてもらうことができました。不足カ所が多かったため、別添の書類を作成してフォローしました。

右変形性股関節症で障害厚生年金3級が決定しました。


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税理士・社労士さんからのご紹介により、手術前からご相談いただき、念入りな事前の準備をしてきました。
手術直前直後は不安や心配な気持ちになると思いますので、早めに準備して良かったと思いました。
順調にご回復され、認定日請求3級の永久認定となりました。厚生年金加入中の初診日で良かったと、改めて考えさせられました。
また、司法書士さんや税理士さん等の士業の方からのご紹介も多いのですが、同業者の社労士さんからのご紹介は特に嬉しいです。良い結果の報告ができてホットしました。

多系統萎縮症で2級が支給決定されました。


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ご夫婦で弊所にご来所いただきました。診断書の内容がとても重要になるため、複数回医療機関とやり取りをしました。また、多系統萎縮症専門の認定医に審査していただけるとは限らないため、多系統萎縮症の特徴やご本人の細かい症状や日常生活の状況を追加の申立書を作成して提出しました。

左変形性股関節症で3級が決定されました。


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手術前よりご相談いただいたことで、よりスムーズに手続き完了できました。お仕事に復帰されてお忙しいため、診断書の記入依頼を作成し、弊所が直接医療機関とやり取りさせていただきました。受取の際に、数か所の修正が必要になる部分があったため、その場で医療機関にご確認いただき、訂正してもらえました。術後の状態も良く、障害等級3級が支給決定されました。

脳梗塞による高次脳機能障害で2級の遡及請求が決定されました


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4年以上も障害年金の存在を知らずに過ごされ、ご親戚から存在を教えてもらったそうです。
弊所も、漆原の著書を参考にセミナーを開催されていたご親戚よりご紹介いただきました。
脳神経外科の先生は、精神の診断書を書ける方が精神科の先生などに比べると少ないため、医師とのご面談に同行させていただきながら丁寧に進めました。

交通事故による脊髄損傷による半身不全麻痺・高次脳機能障害・失語症で1級が決定されました


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交通事故の後遺症で、ご自分での障害年金のお手続きが難しいとご相談いただきました。
ZOOMによるご面談を実施し、肢体の機能障害で肢体の診断書、高次脳機能障害で精神の診断書、失語症・言語の機能障害でもう一枚診断書を取得し、併合認定により等級が上がる可能性があるため、3種類の診断書で提出しました。
結果的に、症状固定日まで遡って受給決定することができました。

潰瘍性大腸炎・高度の食物アレルギー・高度の科学物質アレルギーで3級が決定されました


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フルタイム勤務中ですが、傷病によって辛い思いをされている中、なんとか継続勤務をされており、今後退職される可能性を考え、障害年金を申請する運びとなりました。
難病と食物アレルギー等の因果関係について慎重に整合性を確認しながら書類を仕上て提出しました。
ご本人と主治医の関係性が良く、症状についてもよくご理解いただいていたことから、適切な診断書をご記入いただくこともできました。
無事に3級が決定されて本当に良かったです。

双極性感情障害・広汎性発達障害で2級が決定されました


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診断書の内容から、2級は難しい案件でしたが、生後からの現在までの病歴・就労状況等を細かくヒアリングし、書類を分かりやすくまとめて提出しました。
日常生活の状態についても細かくヒアリングしたものを別紙にて添付しました。
結果的に2級が受給決定ししました。

うつ病で2級が決定されました


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15年程前が初診日だったため、書類を取得するのが困難でした。特に認定日前後は、症状が悪く、家族に代理受診をしてもらっており、適切な内容の診断書を取得することが非常に難しい状況でした。
現在の主治医にご協力いただき、無事に遡っての認定日請求が認められました。
ご本人、ご家族が諦めず最善を尽くした結果の遡り2級決定だと感じています。

子宮筋腫によって、結果的に不服申立て(審査請求)をして2級が決定されました。


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初回の裁定請求では、子宮筋腫という傷病名だけで不支給決定とされてしまいましたが、診断書の内容自体は2級に該当するものと考えていたため、不服申し立てをし、無事に審査請求で処分変更となり、2級が支給決定されました。
長い間ずっと大変な思いをされてお過ごしでしたので、改めて、諦めずに粘り強く一丸となって進めて報われて良かったです。
ご協力いただいた、主治医にも感謝いたします。

腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアで認定日に遡って3級が決定されました


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脊柱管で障害年金を受給するのは難しいと言われていますが、ご相談の内容から障害等級に該当する可能性が高いと思われました。
実際に診断書を確認し、少なくとも3級以上に該当すると考え、意見書をつけて手続きし、無事に3級を権利を取得できました。

脳梗塞による片麻痺で3級が決定されました


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ご自分の程度の症状でも障害年金に該当する可能性はあるのかご相談いただきました。
お話を詳しく伺い、3級の可能性はあるのではないかと、障害年金の手続きを進めることとなりました。
初めて診断書を作成される医師や、それをサポートされている理学療法士さんであったため、医療機関と何度もやり取りし、3級の障害年金の権利を取得できました。

網膜色素変性症で、診断書が無いにも関わらず遡り2級が決定しました。


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認定日請求(遡り)をしようとしたところ、計測をしていない時期だったため、診断書の内容を記入することができませんでした。
多くは、この時点で諦める方向で進められるのでしょうが、粘り強く様々な書類を集めて申し立てることで、遡り2級の決定を得ました。
途中で、障害状態のの審査が困難なため、審査期間遅延の通知が届きましたが、支給決定通知が届いて本当に良かったです。

脳梗塞による下肢の障害で3級の決定通知が届きました。


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障害者特例に該当するため、数か月先の特別支給の老齢年金の受給と同時に定額部分も支給されました。
ご本人はご年配で歩行器で普段は生活されていました。息子さまよりご連絡いただき、前にご相談された社労士には遠回しにお断りされたとのことでご連絡いただきました。
息子さまもお仕事で忙しく、ご本人も医師に上手く状況を説明することが難しいため、数か月前に医師に書いてもらったという診断書を拝見すると、不足事項等が多く、大幅に現状と異なる内容でした。実は、肢体の診断書を書くのはとても難しく、計測に慣れている整形外科やリハビリテーションセンターの先生に書いてもらうことをお勧めしています。

非持続性心室頻拍によりICDを挿入し、障害年金3級が決定されました。


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ご夫婦にて弊所にご相談にお越しいただきました。初診日を特定するのがとても難しいケースでしたが、ご本人・配偶者・主治医との連携と、病歴・就労状況等申立書を工夫することにより、大きな問題なくスムーズに支給決定されました。

人工透析2級(5年更新)の受給が決まりました!


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働いていることもあり、自分で書類を揃えて提出するのは難しいとのことでご相談いただきました。
肝炎、腎臓移植、人工透析などの経過があり、初診日の特定が非常に難しいケースでした。過去の事例や、年金事務所のベテランの障害年金の担当職員や、審査部門にも確認し、一番可能性の高い初診日を特定しましたが、ご本人にとって一番有利になる初診日とご本人の認識を優先してイチかバチか請求したところ、スムーズに障害厚生年金2級の支給決定を得ることができました。一度は返戻される可能性が高いと考えていたため、すんなり支給決定され、ご本人への負担を最小限に抑えられたことが何よりです。

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