料金案内

障害年金の裁定請求(税別)
着手金 20,000円
(※着手金には、相談料・交通費・印刷費等の経費を含みますので、手数料や諸経費を別途御請求することはありませんのでご安心ください。)
報酬金 年金2ヵ月分又は、初回振込額の10%のいづれか多い額

 

障害年金の額改定請求(税別)
着手金 10,000円
報酬金 決定された年金額と、もとの年金額の差額の2ヶ月分

 

障害年金の支給停止事由消滅(税別)
着手金 事案の難易度により10,000円~20,000円
報酬金 原則、決定された年金額の1ヶ月分

 

審査請求・再審査請求(税別)
着手金 難易度により30,000円~(消費税込)
報酬金 お話を伺った上、難易度によりご提示しますので、ご相談下さい。

 

老齢年金・遺族年金の裁定請求(税別)
30,000円

 

相談料(税別)
1時間5,000円 (注)ご契約いただいた場合は着手金に含まれますので、別途ご相談は発生いたしません。初回の電話又は対面での15分(無料)を超える場合の1時間あたりの相談料となります。

 

費用について

着手金には、相談料・交通費・印刷費等の経費を含みますので、手数料や諸経費を別途御請求することはありませんのでご安心ください。

ご依頼いただいた場合にかかる費用は、最初の着手金と支給決定された場合の報酬金のみです。

弊所の料金設定は、極端に安くはありませんが、適正な価格だからこそ、適正なサービスができます。

アフターフォローとして、万一の場合の不服申し立てや、更新の際のご相談にも対応させていただいております。

障害年金申請に関する費用の相場について

社会保険労務士の障害年金初回申請の報酬相場は、障害年金に力を入れててきた開業7年目となる私の感覚では、

『着手金は30,000円又は20,000円』のところが多く、
『報酬金は年金2ヵ月分又は、初回振込額の10%のいづれか多い額』としているところが多いです。

上記の金額よりも低い料金設定をしているところでは、何か理由がある可能性もありますので、ご納得してからご依頼されてもいいと思います。

特に着手金無料としているところでは、別の名目で費用が発生しないかご確認されることをおススメします。
着手金が無料でも、報酬金が高すぎることがあります。(ビジネスコンサル系の社労士に多いです。)

また、弊所では、障害年金の一連の初回請求手続きにおいて、上記の金額よりも高額な料金設定は、正直、高すぎると感じます。(私の個人的な考えです。)
障害年金の申請で専門家がかかわれる部分があったとしても限界はあります。

ビジネスコンサル会社系の社労士では、『報酬金は年金2ヵ月分と、初回振込額の10%の両方の額』という高額な料金設定をされていたり、一見すると公的機関だと勘違いしてしまいそうな「地域名+サポートセンター」などと名称を付けていることが多いようです。

弊所はそのようなコンサル会社とは全く関係ございません。

さらに、開設されたばかりなのにも関わらず、相談実績がいきなり数百件とホームページに表示されていることもあったり、無料相談をアピールされて、難しいケースは受任しないといったこともあるようです。
そのようなケースで弊所に行きついたとご相談いただいたことも何度かございます。

弊所にご依頼いただくメリット・デメリットはこちらへ。

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